ピースとピコとムースの満腹な毎日
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Posted by りん
 
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僧帽弁閉鎖不全症
おはようございます。
先週7日(月)、ピコのドッグドックに行って来ました。


「俺ドライブぅー♪」
いいえ。病院です( ̄ω ̄)笑。

前回のドックは咽喉炎も落ち着いてきた去年9月下旬。
(現在、咽喉炎は完治。)
その際もやや心肥大はあったものの病的な程ではなく、
年末にもう一度軽い再検査をして、これも大きな異常はなし。
ついでにドックで見つかった尿結石も再検査して1ミリ弱で問題なし。

…ドックから1年。再検査から9ヶ月が経った今年9月。
念のためにレントゲンをお願いしました。
先生が言うには「少し大きくなったように見えるけど比率は変わっていない。」との事。
聴診器で心音も聞いてもらいこの日の診察は終了。
それから別の事で診察を受けたりしながら、12月にドックを予約。

で、先週がドッグドックでした。
血液検査・レントゲン・心電図・心音図・超音波腹部・超音波心臓
朝8時半過ぎから夕方まで、これだけの検査をピコたん頑張りました!

夕方5時過ぎにお迎えに行って、結果を聞く頃にはもう6時。
まず血液検査の結果とレントゲンによる内臓系。



「血液全く問題ない!レントゲンに腫瘍の影なし!」でした(´∀`*)
でもやはり問題だったのは心臓でした。


心音図でも雑音ありの結果が…。
心臓の超音波検査でも血液の逆流が見られました。
結果、ピコは 僧帽弁閉鎖不全症 の初期段階と診断されました。

僧帽弁閉鎖不全症とは…
まず心臓には右心房、右心室、左心房、左心室の四つの部屋があります。
(仕事上、少し心臓の勉強をしていたので良かった…^^;)
全身を旅した血液は大静脈→右心房→右心室→肺動脈から肺→肺静脈→
左心房→左心室→大動脈→全身へと流れて行きます。
その左心房と左心室の間にあるのが僧帽弁。
本来、血液が全身へ送られる時、心臓は収縮してその弁も閉じ、
弁が開いた時に左心室の血液が全身へと一気に流れます。
しかし、弁がしっかり閉じず左心室の血液が全身へ流れる事が出来なく
左心房へ逆流してしまうという進行性の疾患。
※間違っていたら教えて下さいo(_ _)o

簡単に言うと…
僧帽弁がしっかり閉じずに、流れるべき血液が逆流して来てしまうんですね。

先生の説明を受けつつ、超音波検査の映像で私も逆流を確認。
お薬を飲みましょうと言われ、出来るだけ飲ませたくない気持ち。
だって飲み始めたら一生飲み続ける事になる。
先生と話をして「ピコはまだ初期だけど酷くなると肺水腫を起こす。」
「この病気の初期の薬を1日1回で簡単ですから。」と、
今のうちから飲んでおいた方がいいという話でお薬を貰う事に。


エースワーカーという薬が出ました。
何より“ピコを肺水腫にはさせない!!”という私の気持ちが強かった。

さて、ピコたんご対面すると大好きな看護士さんに抱っこしてもらいながら
私を見た瞬間、身を乗りだしクンクン鳴いて尻尾フリフリ♪
先生も「おぉ!おぉ!もうお家帰っていいよ~♪」と(笑)
あと「ピコちゃん、あと体重1キロ落としてもいいよ!」って。
だって11.80kgだもんね。心臓のためにも…納得!( ̄∀ ̄)笑。

こうしてピコたん、まずは1週間エースワーカー1mgを1日1回1錠。
しかし、飲み始めてから少し変わった様子が…。
今日はお薬が合ってるか心音を診て貰う再診日。
気になる事を先生に聞いて来ようと思います。
続きはまた。


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Posted by りん
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